心臓の働き

雑学

人間の心臓が一生(80年として)の間に送り出す血液の量は20万トン以上にななります。

それは満載の大型タンカー1隻分に相当します。

もの凄い量ですね。

心臓は生まれてから一度も休まずに働き続けています。

1回の拍動で送り出す血液の量は約70mlですからこれこそまさに「塵も積もれば山となる」ですね。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

一度も休まず、とは言ったものの実際は拍動の一瞬の隙を利用して”休んで”いるそうです。

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