時代劇で武士が乗っている馬は大きくてカッコいいですが実際はそうでもなかったようです。
時代劇の馬は大抵サラブレッドですがサラブレッドが日本に入ってきたのは1700年代に入ってから。1500年代のいわゆる戦国時代にはいなかった種です。
では当時はどんな馬だったのかというと、そのほとんどが「木曽馬」と呼ばれる在来種で、地面から肩までの高さを表す”体高”でいうと140㎝程度でした。
現在では体高147㎝以下の馬は「ポニー」と分類されるため、戦国時代の武士はポニーに乗って戦っていたという事になります。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
ポニーに乗った武士とか想像したらなんかかわいいですね。