指揮棒で死んだ指揮者

雑学

17世紀フランスの宮廷楽団総監督にリュリという人がいました。

その人はちょっと変わった人で指揮する時の指揮棒が特別長かったそうです。

あまりに長いので「指揮杖」と呼ばれていたそうです。

それを振るというよりは床を叩いてリズムをとるような指揮をしていました。

ある時その「指揮杖」を誤って自分の足に刺してしまい、彼はその傷が元で死んでしまいました。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

床を叩くということはそれ自体も楽器と化していたのでしょうか。

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