整理整頓されていない机で仕事をしている人は仕事ができない人のような印象を受けますが実はそうでもないようです。
ある研究結果によると「散らかった部屋や机」で仕事をしたグループは「きれいな部屋や机」で仕事をしたグループに比べて創造性や新しいアイデアを生み出す比率が高い傾向があること証明されたそうです。
「きれいな部屋や机」で仕事したグループは生産性や周りの規範に従う傾向が見られたそうです。
つまりどっちがいいというのではなく、その人のタイプや役割にあったスタイルがいいということですね。自分の机の使い方まで上司にどうこう言われる筋合いは無いということです。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
以前いた職場の事を思い出すとこの説がかなり当てはまります。