本当は何にも触れることはできない

雑学

物体と物体が”触れ合った”ように見える瞬間何が起きているのかというとお互いの原子と原子が反発し合う力を感じているだけで、実際には「触れて」はいないそうです。

つまり手で何かを触るとその”感触”を感じますね。でもそれは超ミクロレベルでは手の原子と物の原子が近づいて反発し合い、その反発した”力”を人間の脳は「触った」と認識しているんだそうです。

なんかややこしいですけど、パソコンのキーボードも指で押しているようで、指の原子とキーボードの原子の反発力によりボタンが押されていることになります。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

ということは道に落ちてる犬のウンコを素手で拾っても触ってないということに・・なるんですか?!

タイトルとURLをコピーしました