蒙御免

雑学

相撲の番付表には真ん中に大きく「蒙御免」と書かれています。

これは「ごめんこうむる」と読みます。

江戸時代に相撲を興行する際は幕府の寺社奉行に許可を取る必要がありました。

その”許可”を得た証明として「御免(許可)を蒙った(もらった)」という意味の「蒙御免」を番付表に書いていました。

今でもその名残で番付表には「蒙御免」と書かれています。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

無許可で行われる「辻相撲」では勝敗を巡って刃傷沙汰が度々起こっていたそうです。

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