相撲の審判の事を「行司」と言います。
現在の行司には「木村家」と「式守家」の二つの家があります。
そしてその中でも最高位にいるのが「木村庄之助」と「式守伊之助」です。
この二人を立行司といいます。立行司は主に結びの一番を裁くため責任は重大です。
そのため「差し違え(誤審)」をしてしまったらその場で腹を斬る覚悟を表すために腰にはいつも短刀を差しています。
厳しい世界ですね。
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もちろん本当に切腹はしませんが差し違えをしてしまうと「進退伺」を提出するそうです。