鬼の姿

雑学

鬼というと角があって虎柄の短パン履いたおっさんを想像しますね。

でも元々の鬼はそういう姿ではありませんでした。

「鬼」という言葉の語源は「穏(おん)」です。

これは”目に見えないもの”とか”居ないもの”を表します。

つまり鬼は「幽霊的」な見えない何かを表現する言葉でした。

ただ見えないものを絵などに表現することができないのでいろいろな姿を想像して描かれ今の姿になりました。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

虎柄の短パンが鬼門と関係があるのもこの過程で形になっていったんですね。

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