0.5秒前の世界

雑学

私たちの見ている世界は実は0.5秒前の世界です。

例えば、目の前で犬が吠えたとします。

この映像は光の速度で私たちの目に届きます。

光の速度はムチャクチャ速いです。でも瞬間移動ではないのでほんの僅かの「時間」がかかります。

そして次にその目から入った情報を脳に伝達します。これにも僅かの「時間」がかかります。

更に情報を受け取った脳もそれを処理するのに僅かに「時間」がかかり、そこで初めて【犬が吠えた】という出来事を認識します。

ここまでの「時間」を合計すると約0.5秒だそうです。

つまり今目の前で起きている(起きていると認識した)出来事は実際には0.5秒前に起きた事だということになります。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

ただし、脳はかしこ過ぎるので認識した時点で0.5秒前の出来事だとわかっていて人間には0.5秒後の世界を予測変換で見せているという説があるそうです。

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