弓取式

雑学

大相撲の一日の取組の最後に「弓取式」が行われます。

ここで万が一持っている弓を落としてしまったらどうするのでしょうか。

相撲は”手をついたら敗け”の競技ですから手で拾うのは御法度です。

ではどうするのかというと「足」で拾います。

落ちた弓をうまいこと足の甲に乗せて蹴り上げてそれを空中で掴みます。

これがなかなか難しいそうです。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

もし土俵の外に落ちた場合は呼合が拾って土俵に戻しそれを”足で拾い”ます。

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