雑学

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同じ服で決断疲れを回避できる

普段から同じ服をよく着る人は日々の決断力を温存することができており「決断疲れ」を回避できているそうです。人間は一日に2万回もの決断をします。ほとんどが無意識ですが脳はこれにより大きな疲れを感じます。普段から同じ服を着る人は服以外でも決断回数...
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散らかった机

整理整頓されていない机で仕事をしている人は仕事ができない人のような印象を受けますが実はそうでもないようです。ある研究結果によると「散らかった部屋や机」で仕事をしたグループは「きれいな部屋や机」で仕事をしたグループに比べて創造性や新しいアイデ...
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コップを持って話すと会話がはずむ

人は手にコップを持っているだけでリラックスでき会話がはずむという心理効果があります。手に何か持っている安心感や、会話の”間”を持っているコップでうまくつなぐことができるそうです。久しぶりに会う人と飲む時などに意識してみてはどうでしょうか。今...
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ジャムの法則

ジャムの法則とは人は選択肢が多くなるほど決められなくなるという心理現象の事を言います。これを検証した「ジャムの実験」では6種類の試食を用意して販売したジャムは購入率が40%だったのに対し、試食を24種類に増やして販売すると購入率が3%にまで...
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掃除は始める前が一番しんどい

掃除を始める前は脳が「めんどくさい」「何から手をつければいいのか」「いつまでかかるのか」などなど考える事が増え疲労とストレスが溜まります。このため掃除を始める前は精神的な疲れを感じやすくなります。しかし始めてしまえばキレイになる快感や達成感...
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自分らしさ

自分で考える「自分らしさ」とは実はとても勝手な妄想とも言えます。脳は過去の体験や記憶を都合のいいように並べ替えて”ストーリー”を作り上げます。それが自分の中では「私ってこんな人間」という”自分らしさ”に変換されます。同じ記憶でも順番によって...
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5年後の自分

あなたは5年後どんな人になっていますか。5年前と今は何か違いはありますか。科学的に言うと5年後の自分は全くの別人と言っても過言ではありません。なぜなら、人間を構成している原子は1年や98%が新しい物に入れ替わります。そして約5年で全ての原子...
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終末期の明晰性

人は死の直前に失われていた記憶が戻ったり、認知症患者が理解力を取り戻すといった現象が起きる事があります。これを「終末期の明晰性(ターミナル・ルシディティ)」と言います。原因はまだ解明されていませんが、脳が死を予測して最後のエネルギーを脳に集...
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0.5秒前の世界

私たちの見ている世界は実は0.5秒前の世界です。例えば、目の前で犬が吠えたとします。この映像は光の速度で私たちの目に届きます。光の速度はムチャクチャ速いです。でも瞬間移動ではないのでほんの僅かの「時間」がかかります。そして次にその目から入っ...
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笑ってはいけない国

コソボという国では深夜に大笑いをすると罰金刑になるそうです。笑い自体が悪いのではなく騒音のためでしょうけど。因みにイタリアのミラノ市では「葬式と病院以外では常に笑顔でいること」という条例があるそうです。これはこれでなかなか厄介ですね笑今日も...