毎年12月になるとNORAD(北米航空宇宙防衛司令部)がサンタクロースの位置を追跡するという行事が行われています。
これが始まったのは1955年。
コロラド州の百貨店が「サンタクロースと話そう」という企画を開催。記載の電話番号にかけると”サンタ”が出て話ができるという企画でした。
ところがこの企画のポスターに書かれた電話番号は間違いで偶然CORAD(中央防衛航空軍基地・NORADの前身組織)の番号でした。
ここに子供たちが「サンタさん?」と言って電話をかけてきたわけです笑
普通ならそんな軍の施設に子供がわけのわからん事言って電話してきたら即切るんでしょうが、その時に対応した人がユーモアで「サンタさんならレーダーによると北極から南に向かったようだよ」と答えて子供を喜ばせました。
これがきっかけでそれ以降毎年の恒例行事となったわけです。
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この追跡システムで計算するとサンタのスピードは新幹線の100倍になるそうです。どうやってプレゼントを配るのでしょうか。